頭皮毒とは

私たちは、普段の生活の中で、さまざまな毒素を体内に取り込んでいます。たとえば、食物に含まれていて食べていたり、空気中から呼吸と共に吸い込んだりしています。また、白髪染めやシャンプー、デオドラントなどのように、皮ふから吸収してしまう場合もあります。

また、自分自身の体内で作ってしまっている毒素もあります。老廃物や悪玉菌、宿便や疲労物質などがそうです。そして、頭皮にも毒素が存在します。

頭皮の皮脂が酸化したものが頭皮毒

頭皮の毒素、つまり頭皮毒とは、髪の毛の毛根に付着している酸化した皮脂の塊のことです。

皮脂は、毛穴についている皮脂腺というところから分泌されます。本来皮脂腺は、皮ふや毛髪の表面の保護や保湿のために皮脂を出しています。

カラダ全体の中でも、特に頭皮は皮脂腺が発達しており、皮脂を分泌する量が多いです。そのため、皮脂を使い切れず、残ってしまう場合があるのです。

残った皮脂は、毛根に付着し、時間とともに酸化していきます。この酸化した皮脂が頭皮毒となって毛穴をふさぎます。

頭皮毒でふさがれてしまった毛穴は、やがてダメージを受け、髪の成長のための細胞分裂が弱まります。そして、薄毛になったりハゲたりしてきます。

体内の有毒物質が頭皮で暴れている

髪は、ただ伸びているのではありません。水銀や鉛などの有害物質を排泄する器官でもあるのです。髪を調べれば、どのくらいカラダに有害重金属物質がたまっているのかを調べることができるくらいです。

しかし、ここでお伝えしたい大切な話は別にあります。髪から排泄するために頭皮に集まってきた有害物質が排泄される前に皮脂を酸化させ、頭皮毒を作っているということです。

その結果、育毛の機能が働かなくなり、髪が健康でなくなり白髪や薄毛、ハゲの原因となっているのです。

ですから、白髪や薄毛、ハゲの予防・改善には、頭皮を健康な状態にするための、頭皮毒を取り除くデトックスが大切なのです。

もしすでに白髪で悩んでいるのでしたら、染めるのが悩み解決の近道です。しかし白髪染めでアレルギーを起こすこともあるので注意が必要です。

別のサイトに詳しく載っていました。「白髪染めによるアレルギー症状と対策」

それから薄毛やハゲに関しては、やはり速攻作用のあるものはなかなかないようです。頭皮を健康な状態に整えることはもちろんですが、自分にあった育毛剤を使うのも良いでしょう。こちらのサイトを参考にしてみてください。

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